【地震予知】台湾「地震預測研究所」所長の林湧森さんが日本で30日以内にM8~M9の地震を予測

2020/04/18

地震予知

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過去に数々の地震予測を的中してきた台湾「地震預測研究所」所長の林湧森さんが、30日以内に日本でM8~M9の地震を予測しているので緊急で紹介する。


■林湧森さん

林湧森(リン・ダイソン?、Dyson Lin)さんは、台湾の「地震預測研究所」所長だ。
大気電圧の観測によって、地震予測を行っている。

日本ではあまり知られていないが、台湾ではもっと知名度が高いだろう。

地震予測の結果は、自分のブログ(台湾語)やFacebookなどで公開している。

■過去の実績

以下に、林(リン)さんが過去に予測して、実際に該当する地震が起きた例をいくつか紹介する。

◎2016/02/04

2016年2月5日に投稿されたブログ記事では、台湾で「M6+」の地震が起きると予測されていた。
翌日の2月6日、2016年台湾南部地震、M6.4、深さ16.7kmが発生した。
台南市で16階建てのマンションが倒壊するなど、犠牲者114、行方不明3、負傷者550人の被害地震となった。

◎2016/02/08

「房総半島が大きく動いているため2週間前後でマグニチュード6前後の地震発生が予測されます」と予測。
6日後の2016/02/15、鳥島近海、M6.2の地震が発生した。

◎2016/03/06

「20日以内に日本でマグニチュード(M)7以上、あるいは台北でM6以上の地震が起きる」と、2016/03/26までに地震を予測。



その後、20日後の範囲を超えていたが、38日後の2016/04/14に、熊本地震(前震、M6.5)が発生した。
2日後の、予測から40日後の2016/04/16には、熊本地震(本震、M7.3)も起きた。

■最新予測

昨日2020/04/17に、林氏はSNSで、「That can be the biggest quake in our life.」(われわれの生涯で最大の地震になるかもしれません」と書いて、最新の地震予測を発表した。

同日の自身のブログでは「東京駅、東京・京都・広島でM8+~M9+」の巨大地震が起きると予測していた。



前述の例のように、予測期間を過ぎて起きることもある。

もちろんフェイクニュースの類ではなく、多くの実績がある研究者による地震予測だ。
だが、必ず現実に起こるというわけでもない。
というわけで、5月中旬までは防災意識を高めて過ごしたい。


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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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