【地震前兆】「早い梅雨明け→猛暑→大地震」の方程式?直近で関東は強めの地震に注意+直近で関東圏は揺れるか?

2022/06/30

巨大地震 地震 地震前兆 地震予測

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日本の各地で6月中に梅雨明けとなる異変が起きているが、同時に災害級の猛暑となり、このままでは来年春頃までに大地震が発生という悪い連鎖パターンとなる可能性が高くなる。


■記録的に早い梅雨明け

昨日は酷い眠気で寝落ちしてブログが書けなかった。

ただし睡眠不足の可能性が高く、体感ではないかもしれない。

ここ数日、力を入れて調べているのは、過去100年くらいに特別な猛暑だったあとで翌年春頃にかけて大きな地震が起きた例を洗い出すこと。

「猛暑の後で大地震」の傾向は以前からわかっていたが、今回は過去の気象データを深く掘り下げて、地震との関連を調べている。


その途中経過として、まだ不確定だが小出しで書くことにする。


今年は早い梅雨明けで話題になっているが、同時に空梅雨+猛暑という災害級の暑さとなっている。


各地とも、これだけ早く梅雨が明けたのは記憶にないだろう。


それもその筈。

6/27に関東甲信・東海・九州南部が梅雨明けしたが、関東甲信のこれまでで最も早い梅雨明けは4年前2018年の6月29日で、このまま確定すれば過去最も早い梅雨明けとなる。


ただし、梅雨入りや梅雨明けの時期は9月に見直され、まだ不確定となっている。




6/29には、東北南部でも梅雨明けとなったが、6月中に梅雨明けが発表されるのは統計開始以来初めてだった。




■早い梅雨明け→猛暑→大地震

過去に、早い梅雨明け→猛暑となって、その翌年の春頃までにその地域で大地震が起きた例のごく一部を示す。


・1994年:全国的に梅雨明けが早かった。

 →当時は観測史上最高の猛暑。特に北・東・西日本。

 →1995/01/17:阪神・淡路大震災、M7.3、最大震度7、犠牲者・不明者6473人。


・2000年:東西日本で梅雨明けが早かった。

 →降水量が少なく猛暑と水不足。

 →2001/03/24:芸予地震、M6.7、最大震度6弱、犠牲者2人。


・2004年:全国的に梅雨明けが早かった。

 →7月は各地で記録的猛暑。

 →2004/10/23:新潟県中越地震、M6.8、最大震度7、犠牲者68人。


・2010年:7/1~2に全国で一斉に梅雨明け。

 →観測史上最高の記録的猛暑。

 →2011/03/11:東日本大震災、M9.0、最大震度7、犠牲者・不明者約2万2千人。


より詳細のデータと、詳しい解析結果は、後日noteマガジンででも公開することにしたい。


■今日の前兆現象

ばけたん点滅は、今日は不気味に少ない。

ただ16時台に4回と集中して点滅したが、これから起きる地震かもしれない。



19:25時点のイオノグラムでも、国分寺が強く揺れそうなデータとなっている。




シロバナネムノキとエバーフレッシュは、今朝も葉が全閉じだった。

これで3日連続はおかしいので、気温が高すぎると開くのが遅くなるなど、あるのだろうか。




※Amazonで購入したオジギソウ2株は、順調に育っている。

今から種をまくのは、もう遅すぎる。










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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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