【地震予測】311や青森県東方沖地震など歴史に残る大地震は「惑星集合」で頻発する~まだ要注意期間中

2026/01/28

地震予測 天体配置 惑星集合

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 現在は「惑星集合」といって、地球を中心に見て複数の天体が集合する状態が続いていて、昨年12/08の青森県東方沖地震(M7.6・最大震度6強)もそれがトリガーの一つとして起きていた。


■惑星集合

まず、「惑星集合」とはどういう状態であるかを、知らない方のために顕著な事例を紹介する。

参考までに、発生時の月齢も示す。


【-1】1575/12/16 12:30:チリ・バルディビア地震(チリ南部バルディビア沖)、M8.5、犠牲者1,300人。

【満】1575/12/17 21:45



この未曽有の巨大地震は、「メディエイション」と「Tスクエア」というアスペクト(天体配置)のもとで起きていたが、それよりも重要なのは、6個の天体が狭い範囲内に集合していたことだ。


たとえば今その天体配置が見られるならば、毎月発行している有料noteマガジン『地震前兆マガジン』で警告を発しているだろう。


もう一つ、国内の歴史に残る大地震の例を。


【-1】1905/06/02 14:39:芸予地震、M7.2、最大震度5、犠牲者11人

【新】1905/06/03 14:55



こちらは、3つの惑星を除く太陽系の天体(惑星+月)が狭い範囲内に集合していた。

しかも、「クレイドル(揺り籠)」という、大地震の際に頻繁に現れる天体配置もできていた。


言うまでも無く、これらの事象は現代の自然科学では説明ができない。

だから「非科学」だと科学者は決めつけるだろうが、まだ発見を待っている「未科学」だと表現したい。


■青森県東方沖地震

そして、先月起きたM7クラスの地震でも、惑星集合は見られた。


2025/12/08 23:15:青森県東方沖、M7.5、最大震度6強



ここでは、見事に「カイト」(西洋凧形)ができていた。

この場合、4つの構成要素による形のため、惑星集合を形作る天体の数は、より単純な形よりも少なくなる。


この12月は、月初より要注意期間が続くと判断し、『地震前兆マガジン』の同月版「地震予測情報2025年12月版~スーパー/マイクロムーン+惑星集合に要注意」で、★5個という最高レベルの要注意時期としていた。


1月に入ってもこの状態は続き、01/02にメキシコ南部・M6.5、01/06に島根県東部・M6.4・最大震度5強(負傷者5人)と続いた。


■現在の惑星集合

では現在はどうかというと、今日時点で下記の通り、まだ惑星集合が続いている。



週末には『地震前兆マガジン』の2月版のために天体配置を調べるが、まだ厳しい状況が続きそうだ。

2月は02/17の金環日食(新月)そして03/03に皆既月食(満月)と続き、更に警戒が必要な期間となりそうだ。


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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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