【発見】ジャイアントパンダの発情・交配時期はスーパームーンなど特別な月齢期間と関係あり
■はじめに
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今回は、日本からいなくなってしまったジャイアントパンダの発情時期についての新たに発見した内容を紹介する。
これを書いている今日(2026/01/26)に、このマガジンの1月版のネタとして、ちょうど翌日01/27に最後のジャイアントパンダが中国へ返されてしまうことになった。
■最後のパンダが帰還
上野動物園の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス、4歳)とレイレイ(メス)が、中国へ空輸される。
これにより、日中国交正常化を記念して1972年にパンダが日本に来て以来、初めて国内からパンダがいなくなる。
今回、思うところあって、パンダが過去に日本で自然交配(子づくり行為)をしていた時期を調べてみた。
すると、予想した通りと言うか、月齢に関係していることがわかってきた。
しかも、その多くはスーパームーン、マイクロムーン、日食、月食といった特別な月齢の期間に発情していたことがわかった。
そのことを、今回はじめて、この場で発表したい。




