最近また世界的に道路陥没などの事故が増えているようで、これまでの自分の研究では、「なぜか」新月の前後に集中しているという謎の現象が起きている。
■道路陥没
昨年2025/01/28に埼玉県八潮市で道路陥没が起きて、穴に落ちた車の運転手が亡くなる事故となった。
その後も、国内各地で同様の道路陥没事故が起きている。
2026/02/08朝には、岐阜県羽島市でコミュニティバスの走行中に道路が陥没し、タイヤが穴に落ちた。
また、海外でも、2026/02/12に上海で、地下鉄の工事現場で大規模な陥没穴が出現した。
■新月前後に集中
私はこれまで、道路陥没が起きるタイミングに「月齢」が関係しているのではないかという可能性を検討してきた。
そして、内外の多数の事例を集計した結果、新月の前後に非常に多く発生していたことがわかってきた。
どのくらい多いかというと、満月・新月の±5日のデータを集計すると、以下の通りとなる。
新月:32件
満月:24件
条件的には同じ期間だが、陥没事故は何故か新月の前後に非常に多く起きていた。
これが正しいとしても、現在の科学では説明できそうもないことだろう。
■日食
02/17には「金環日食」が見られるが、日本では観測できず、南極と南インド洋に限定される。
現時点では、あくまでも可能性として検討づけしているが、通常の新月よりも、日食の前後の方が陥没が多く起きていたかもしれない。
ちょうど3日後の02/17は日食となり、2日前に上海で起きた陥没も、その日食(新月)の期間中に起きたことになる。
■予測?予言?
9年前の2017年8月8日には、久しぶりの天体ショー「部分月食」が見られるということで、大いに盛り上がった。
そのことは、2017/08/08のTOCANAで執筆していた。
では、その期間に何が起きたかというと、大きな地震が起きていた。
【月】2017/08/08 03:21:部分月食、満月
【0】2017/08/08:中国、九寨溝地震、M7.0、犠牲者25人。
満月・新月よりも、月食・日食の前後に道路陥没や大きな地震がより多く起きていたとすれば大きな発見となるが、そう仮定するためには更に多くのデータを収集する必要があるだろう。

※画像クリックで動画を再生。




