【地震情報・前兆】三陸沖M7.7の予測・前兆(2)スーパームーン・天体配置・地震雲・開花・各氏の予測
■はじめに
2026/04/20に発生した三陸沖、M7.7、最大震度5強の地震は、世界では2026年で5回目のM7クラスだが、規模では今年最大となった。
日本では、M7クラスは前年2025/12/28の青森県東方沖、M7.5以来となった。
青森県八戸市を中心に建物被害や給食センターの破損、負傷者があったが、甚大な被害地震とはならなかった。
この地震では、事前に地震を予測していた人々がいて、また様々な地震前兆現象が見られた。
これから2回にわたって書くnoteでは、予測・前兆が見られたことを詳細に紹介する。
私は10代の頃から50年以上にわたって、様々な地震前兆現象を研究してきた。
その予測手法などは、科学者が否定する領域や、世界で誰も行っていない/または僅かな人々が研究を行っている分野も含んでいる。
現代の科学では定説となっていない、いわゆる「未科学」の領域も含むが、それを受け入れるかどうかは読者次第となる。
過去にSEとして25年間のソフトウエア設計開発の経験があり、データ解析などの経験が現在の研究に役立っている。
このnoteでは、今回の三陸沖M7.7の地震の前兆現象や、予測を行っていた人々の内容をまとめて、地震に詳しくない方々にも今後の地震予知に役立つようにと公開することにした。
これを読めば、地震の前兆とはこれだけ様々な事象があるのだと驚かれるだろう。




