【note:夢求三昧マガジン】【発見】パンチくん出生の謎(2)ニホンザルに共通する出生の法則性
■はじめに
今年2026年2月頃から、市川市動植物園のオスのニホンザル「パンチくん」が、メディアやSNSを通じて、世界中で話題になっている。
盛んに報道されているように、母ザルが育児放棄して、飼育員に育てられた。
それらのサルには、出生時の「月齢」に関係することらしいことがわかり、その後もデータ収集していった。
このノート記事では、ニホンザル以外の動物も含めた出生が満月・新月前後に多い可能性を探り、また満月・新月頃に生まれた子ザルたちが育児放棄される傾向があるかどうかも探求して、興味深い傾向があることがわかった。




