■はじめに
2026/04/20に発生した三陸沖、M7.7、最大震度5強の地震は、世界では2026年で5回目のM7クラスだが、規模では今年最大となった。
日本では、M7クラスは前年2025/12/28の青森県東方沖、M7.5以来となった。
青森県八戸市を中心に建物被害や給食センターの破損、負傷者があったが、甚大な被害地震とはならなかった。
この地震では、事前に地震を予測していた人々がいて、また様々な地震前兆現象が見られた。
これから2回にわたって書くnoteでは、予測・前兆が見られたことを詳細に紹介する。
私は10代の頃から50年以上にわたって、様々な地震前兆現象を研究してきた。
その予測手法などは、科学者が否定する領域や、世界で誰も行っていない/または僅かな人々が研究を行っている分野も含んでいる。
いわゆる「未科学」の領域が多いが、それを受け入れるかどうかは読者次第となる。
このnoteでは、今回の三陸沖M7.7の地震の前兆現象や、予測を行っていた人々の内容をまとめて、地震に詳しくない方々にも今後の地震予知に役立つようにと公開することにした。
これを読めば、地震の前兆とはこれだけ様々な事象があるのだと驚かれるだろう。
■地震の概要
04/20の三陸沖の地震の詳細は以下の通り。
2026/04/20 16:53:三陸沖、M7.7、最大震度5強、深さ19km、津波80cm。
北は北海道の北端、西は大阪府まで震度1以上となったた。
私は、東京都多摩地区の小平市花小金井の木造2階建ての2階で仕事をしていたが、微弱な揺れに気付いた。
だが、1階に居た家族は気づかなかった。
それでも小平市は震度2を記録したが、地震計がある所より地盤が硬いのかもしれない。
ちょうどTVを付けていたが、地震の3分後の16:56頃には「津波警報」「津波注意報」が表示されていた。
これからnoteマガジンで2回にわたり、以下のようなことを書く予定でいる。




