今日はインドネシアのレウォトビ山で大規模噴火とペルー南部でM6.7の地震が続いたが、その後に西の日本周辺でも続くと思っていたところへ八丈島でM5.5、最大震度3の地震があった。
■レウォトビ山・ペルー南部
まず、ペルーの地震について。
2026/08/21 03:00、ペルー南部、M6.7、深さ99km
【上】2026/08/20 11:46:上弦
【+1】2025/08/20:インドネシア、レウォトビ・ラキラキ火山で大規模噴火、噴煙高さ18000m。
【+1】2026/08/21 03:00、ペルー南部、M6.7、深さ99km
【+1】2026/08/21 21:02:八丈島東方沖、M5.5、最大震度3、深さ60km、
このように、月齢では半月の上弦トリガーで噴火・地震が集中したようだ。
noteマガジン『地震前兆マガジン』8月版では、今日は前述の上弦トリガーに加えて、天体配置でも「カイト+クレイドル+惑星集合」と要注意で★5個をつけていた。
問題は、これに続く08/28の満月は月食となり、「日食→月食」と続く期間は一体何が起きるかわからないというほどレアな機会となる。
【月】2026/08/28 13:19:部分月食、満月
■天体配置
今日は前述のnoteマガジンで書いていたように、要注意の天体配置ができるために警戒していた。
過去の大地震・噴火では、カイト単体、またはクレイドル単体でも多く見られていた。
だが、「カイト+クレイドル」は滅多に見たことがなく、より「強力」な天体配置なのかもしれない。
もしそうであれば、もう日本人にはいくら紹介しても無駄なので、海外専門に発信しようと心に決めつつある。






