2日前の小笠原諸島西方沖M6.8の地震が「異常震域」を伴う深発地震だったため、例によって2ヵ月先までの予測を行うのと、今日は頭痛でダウンしたため、それによる予測も示す。
■小笠原諸島西方沖
地震の詳細は以下の通り。
今日、気象庁の震度データベースに格納され、2日前の速報から規模が多少変更された。
2026/10/25 11:10:小笠原諸島西方沖、M6.8、最大震度3、深さ507km
ここ小平市から860kmの距離だった。
■異常震域の法則
いつものように、「異常震域」を伴う深発地震のため、地震予測を行った。
「異常震域」とは、震源からかなり遠方の地点で震度がついた地震で、通常は震源が深い深発地震が多い。
このように、はるか遠方の青森県まで震度1となった深発地震のため、以下の通り2ヵ月後までの地震予測を行う。
この私が発見した方法論をご存知ない方は、本当に予測通りに地震が起きることがあるのかと疑問に思うかもしれない。
たとえば、過去の事例として、同じ震源域で1951年に起きた地震の例を示す。
この時は、予測期間中に予測円内でM5~M6クラスの地震が3回ほど起きた。
このように、常に地震が起きるわけではなく、全く起きないこともある。
近年の例として、2024年の能登半島地震の前には異常震域を伴う地震が多発していた。
その予測の例を示す。






