今夜から明日にかけて天体配置「カイト」ができて惑星集合と重なり要注意で、また次の満月から来年まで3回連続でスーパームーンとなるために地震・噴火が増えそうだ。
■天体配置
まず、今夜から明日にかけての天体配置は、太陽系の天体が「カイト」という西洋凧型を形作る。
このカイトは、過去の歴史に残る大規模な火山噴火や大地震で良く見られるものだ。
内角120度、60度、90度の直角三角形が組み合わさったもので、4つの天体杯このような形をつくるのは、そう頻繁には起きない。
以下に過去の地震・噴火の例をいくつか示す。
まずは地震から。
2019/06/15 22:55UTC:ケルマデック諸島、M7.3
2022/09/18 14:44:台湾、M6.9
2025/07/29 11:24:カムチャツカ半島、M8.7
次に、火山噴火の例を。
0800/04/11:富士山・延暦大噴火
1856/10/23 09:00:北海道駒ケ岳大噴火
私は若い頃から、世界で大地震や噴火が起きる時の太陽系の天体配置に共通の傾向が見られることに気付いていた。
■スーパームーン
他に、次の11/09の新月を過ぎて、11/24の満月がスーパームーンとなり、通常の満月よりも地震・噴火に要注意となる。
さらに、今後の満月は3回連続でスーパームーンとなる。
【S】2026/11/24 23:53:満月
【S】2026/12/24 10:28:満月
【S】2027/01/22 21:17:満月
このように、クリスマスイブの夜は満月となるが、地震・噴火リスクを考慮すると、あまり喜んでばかりもいられない。





