【予知夢】スマトラ島沖地震から16年~神奈川県・三浦半島は津波に要注意か?比嘉良丸さん・マリアさんが急きょ祈りに

2020/12/26

地震予言 津波 予言

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今日12/26は16年前にスマトラ島沖地震津波が起きた日で、ちょうどマリアさんと「まぼり つなみ」などの話になったが、比嘉良丸さんとマリアさんが津波の日と知らずに三浦半島へ祈りに行ったという。

私はスマトラの1ヵ月半前に沖縄の最南端で祈らされたり、ちょうど1週間前に津波の夢を見ていたりしていたことなどを紹介する。


■糸満市で祈った

今日は多岐にわたって、何をどう書いていいのかわからなくなってくる。
だが、時系列に書いた方がわかりやすいだろう。

今から16年前の2004年11月に、沖縄聖地巡礼をした。
そして、糸満市の白銀堂で祈った。

大地震と津波の鎮静を。
2004/11/13のことだった。

全く知らない人のために書いておくと、私が聖地巡礼するのは自分の意思ではなく、常に「後ろの存在」からの指示をダウジングで受けて、行動する。

沖縄本島の最南端に近い、海神(龍神)を祀る神社で、南の海へ向かって祈った。
ちょうどその方角には、スマトラ島があったことなど、神のみぞ知るだった。

その時の聖地巡礼で、カミンチュー比嘉良丸さんと知り合った。

■大津波の夢

その翌月に、こういう夢を見た。

==========
2004/12/19朝、恐怖で目覚めた。
自分がどこか海辺の地にいて、ビルが倒壊する大地震の夢を見た。
すると、ネット上で地震の夢を見て目覚めたという人が多かった。

今起きたばかりで、見た夢の内容を忘れないうちに、日記に書きとめた。
それをここにそのまま貼り付けておく。

悪い夢を見た。地震の夢だ。
自分がどこかへ行っている。都市部ではない。住宅街か。
そこで昼食を取るために、あるビルの中のレストランに入る。
テーブルに座ろうとしたときに、激しい揺れが起きた。
店の人が倒れている。
外がテラスになっていて、出てみると、そこは高台のようで、遠くの下界で、ビルが崩れていくのをリアルタイムで見る。
倒れていくのではなく、ちょうど911テロの時の貿易センタービルのように、崩れていくのだ。
周囲の民家も同様に崩壊していく。並の大地震ではない。


いま自分がいるビル自体で上から物が落ちてこないか、気が気ではない。
自分はその夢の中で、それを夢だとはまったく思っておらず、「しまった、ダウジングの予知をはずしてしまった。これを反省に、もっと勉強しないと…」と心の中で思う。
つまり、今日(2004年12月19日)のことだと夢の中で思っているのだ。


場所は、わからない。東京の都市部にしてはちょっとへんぴなところか。
目覚めた後で「横浜」という言葉が思い浮かんだが、定かではない。
神奈川県のどこか?
はっきりとは言えないが、関東地方ではあるような気がする。
東京ではないいう根拠もない。


夢の中では、はっきりと覚えていないが、どうも仕事で行った場所で起きたというシチュエイションだったような気がする。
この夢があまりにも衝撃的なので、目が覚めて、その後もしばらく心臓がバクバクしていた。

これは単なる夢ではないのだろう。
守護神か…。
ここ数日ダウジングで伺っていることの「答え」なのか。


夢を見たというよりも、将来(近い将来?)こういうことが起きるのだということを「見せられた」と言った方が良いだろう。
建物が崩壊していく様は、普通の夢とは異なり、非常にリアルな映像だった。
目が覚めた後思ったことは、自分はこういう地震の啓蒙もやっていく役目を負わされているのだろう、ということ。
==========


まるで「実体験」のような夢だった。

ちなみに、ここで書いた「仕事で行った場所で起きた」ということ。
1994年~1995年にのべ1年半、インドネシア・ジャワ島でSEとして派遣されて働いていた。

■スマトラ島沖地震

その夢を見てからちょうど1週間たった日。
インドネシアで巨大地震が発生したニュースが入った。

2004/12/26 07:58(インドネシア西時間)、00:58UTC:スマトラ島沖地震、M9.1、犠牲者22万人

1週間前に大地震の夢を見ていて、非常に無念の想いだった。

というのも、前述のように1994年から1年半、インドネシア・ジャワ島にSEとして派遣されて働いていたからだ。
第二の祖国のように思っていた。

この時の経験から、自分の役割を悟った。
つまり、今行っているような地震の研究をメインとして行うこと。

自分がどうなりたいといった気持ちはとうの昔に捨てていた。
そして、当時はSEだったが、本格的な地震の研究が始まった。

■「まぼり つなみ」

2012/01/03 8:30
朝、寝床でまどろんでいて、「まぼり つなみ」という言葉が浮かんだ。
神奈川県・三浦半島の馬堀海岸に津波が押し寄せるということか。

こういう幻聴がある時は、うしろの存在が伝えているのだと思う。
もっと有能な能力者と違い、滅多にないことだが、だからこそ逆に怖い。

今日マリアさんが、そのことを話題にしていた。
「まぼり つなみ」の言葉が頭の中でリフレインしていたと。

■三浦半島へ

それでマリアさんは、津波が気になって、今日急きょ走水神社へお参りしたことを本人から聞いた。

そして沖縄のカミンチュー比嘉良丸さんも、今日昨晩急きょ三浦半島へ行ったと、ある人から教えてもらった。

神奈川、三浦半島、しばらくは要注意かも。

走水神社へお参りしたことがある方はご存じだろうが、あの神社はかなりの高台に鎮座する。
正確にいうと、鳥居をくぐった境内は海抜が低いが、そこから高い階段を上っていく。


私は内外の海を司る女神さまにご縁があって、それも偶然ではないのだろう。
とはいっても、何がどうしてどう繋がるのかわからないが。
結果的に、そうなっている。

この神社の神札を神棚にお祀りしているのも、うしろからの指示によるものだ。
弟橘媛命さまとのご縁によって。

こういう経験もしているが、私はあくまでも脇役であって、主役になってはいけないのだと。
多少なりとも霊感的なことがあっても、周囲の人々に比べたらオマケみたいなもんだと。

そういうことで、今日は皆、示し合わせたように知らずに「津波」の話題へと収束していたようだ。

マリアさんは、スマトラ島沖地震から16年ということを私が言うまで知らなかった。
それで、津波が気になったというのだから、これは要警戒だろう。

■今日の前兆現象

今日は、ちび子の様子が変だった。
19時頃に普段はまだ寝ているのに起きていて、脱走していた。


イオノグラムでは、東北~関東あたり、そして沖縄あたりも直近で揺れそうだ。

■『ヴィア・ドロローサ』全3巻完結

こういうことを書いても、関心がある人は非常に少ないことはわかっている。
だが一部でもいるだろうから、紹介しておく。

読んでくれる人が少ないから、せめて無料のダイジェスト版でも出せば興味をもつ人がいるかもと、いま書き始めたところ。



※この分野に生涯を賭けたユダヤ人。
はじめにありきの部分も無きにしにあらずだが、貴重な情報もある。
こういう情報をアプリオリに受け入れる人も、十分な根拠なしにトンデモ扱いする人も、どちらも情報不足なのかもしれない。



昨日からTOCANAで、3回連載で宝くじ高額当せんで不幸になった人々のエピソードを書いています。



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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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