【地震予測】リシルさん「震度6」発生しそう+12/15金環日食の数日間は大地震に要注意

2020/12/14

地震予言 予言

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リシルさんが今日のブログで「震度6」が発生しそうと書いている。

また今日は伊豆半島東方沖と相模湾で小規模地震が起き始めていて、ちょうど明日は金環日食なので大き目の地震に注意が必要だ。


■リシルさん「震度6」

リシルさんは今日2020/12/14 14:25の「震度6」と題したブログ記事で、
 「発生しそうです。気をつけて下さいね😭」
とだけ書いている。

最近ずっと地震予測を行っていなかったが、11/28にカラスの清瞳(きよみ)ちゃんが「震度5来る」と伝えてきた。
そして約2週間後の12/12に岩手県沖でM5.6、最大震度5弱の地震が起きた。

その前は、10/31に「震度5~6」を予測した。
この時は、約3週間後の2020/11/22 19:06に茨城県沖でM5.7、震度5弱の地震が起きた。

現在は「震度6」の震度階級は無く、「震度6弱」または「震度6強」ということだろう。

直近で震度6弱以上の地震が起きたのは、1年半前2019/06/18の山形県沖地震(M6.7、最大震度6強)だった。

ちなみにリシルさんは体感+霊感だけの人ではなく、「震度6」などを当てずっぽうに言っているのでもない。

TOCANAのインタビューで自ら言っているように、様々な要素を加味して地震予測している。



ただし、過去のリシルさんの過去の予測を見ていると、たとえば「震度6弱」と予想した場合は実際は震度5強くらいになることもある。
意図的にかどうかわからないが、大き目に予測しているのだろうか。

■伊豆半島東方沖と相模湾

今日は昼頃から夕方にかけて、相模湾と伊豆半島東方沖でM1~2クラスの地震が各2回ずつ起きた。


こうして見ると、震源域の名称は分かれているものの、実質的には4回の地震の震源は非常に狭い範囲に集中している。

では、このあたりで過去に大きな地震があったかというと、上記マップにオレンジ色で書き入れたM6クラスの地震が2回起きていた。

1920年の地震の前には同地域では全く有感地震が起きていなかった。

1980年の地震の前には、かなり多くの地震が起きていた。
地震の4日前の1980/06/25から当日16:20のM6.7発生前にかけては、なんと60回以上も有感地震が起きていた。

その後にも、M6.7の後にも翌7/27まで有感地震が続いた。
伊豆半島東方沖で起きた、群発地震だった。

この時には、6/25 18:45のM3.6の地震から始まった。
このように、大きな地震がいきなり起きるよりは、小規模の群発地震から始まる場合には、大きな地震に警戒する余裕があるだろう。

今度もそうなると思っているわけではないが、このような例もあるということで紹介した。

■12/15は金環日食

しかも、警戒すべき要素としては、明日12/15から、以前から再三周知していたように、新月の金環日食がある。
そのため、日本とは限らないものの、この年末は大きな地震に注意が必要だ。

9月に始まったスーパームーン・月食・日食の連続期間で、これまでどんな地震があったか。
10/30のエーゲ海地震(M7.0)、そして前回11/15の半影月食の翌日12/1には、サハリン西方沖でM6.6最大震度3の地震があった。

この期間を過ぎれば、次は来年4月からスーパームーンと皆既月食の連続がある。
特に5/26はスーパームーンと皆既月食が重なり、かなり要注意だ。

とりあえず年内は南海トラフ巨大地震や首都直下地震は大丈夫そうだが、来年はどうなるかわからない。
黒潮大蛇行の動向に今後も注視したい。











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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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