05/15に起きた宮城県沖M6.4の地震で、南北の両方の600kmほど遠地で震源がついたために、例によって「異常震域の法則」に当てはめで地震予測を行うことにした。
■「異常震域の法則」
まず、知らない方々は「異常震域の近くで本当に大きな地震があるの?」と疑問に思うかもしれない。
私が第三者ならば、同じようなことを想うかもしれない。
絶対地震が起きるわけではないとしても、たとえば2024/01/01の能登半島地震(M7.6・最大震度7、犠牲者・行方不明者700人)の前には、能登半島が半径300kmの予測円内に入る地震が立て続けに起きていた。
そのうち、「異常震域の法則」によって予測した2件の地震を以下に示す。
この他にも、予測円ギリギリで能登半島の震源が入らなかったものもいくつかあった。
更に、前日に太陽でM1.4、当日にX5.0のフレアが発生し、いずれもCMEを伴っていた。
■月齢や天体配置でも
更に、月齢や天体配置でも元日は要注意と呼びかけていた。
下記のように、この日はグランドトラインとメディエイションという、大きな地震発生時に良く見られる形ができていた。
そして、満月から5日目に、元日から500人以上の犠牲者を伴う大地震が起きてしまった。
下記のように、大晦日と元日に太陽フレア+CMEも発生していた。
【満】2023/12/30 05:02
【太】2023/12/31 01:24:M1.4+CME
【太】2024/01/01 06:36:X5.0+CME
【+5】2024/01/01 16:10:能登半島地震(能登半島北部)、M7.6、最大震度7、犠牲者572人
【遠】2024/01/02 00:29:遠地点 404910 km
満月・新月の前後は、3日間ほどは大きな地震が起きることが多いが、この時は、満月から5日後に大地震が起きた。
■明菜さん
秋田県の明菜さんは、共同で出しているnote『明菜の夢見るマガジン』2023年10月版で、元日に緊急番組で避難を呼びかける場面を夢で見ていたと書いていた。
そして、例のTVで女性アナウンサーが強い口調で避難を呼びかける場面。
明菜さんは、そのあたりのことも夢で見させられていた。
大地震は、正月だからと待ってはくれない。
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