大型の台風6号は記録的な大雨と全国で大きな被害をもたらして熱帯低気圧に変わったが、自分の予測通りに台風一過後に地震が起きていたかどうかを検証してみた。
■台風6号
台風6号は昨日06/03夜に熱帯低気圧に変わったが、それまでの進路で、自説通りにその後に起きた地震の震源を迂回していただろうか。
まだ1日経っていないうちに、06/04 20:00時点で、該当すると思われる地震が数件起きていた。
それらを下記のマップに追記してみた。
(1) 06/02 12:00頃:九州南沖で、やや北方へ迂回
→2026/06/04 04:03:トカラ列島近海、M4.4、最大震度1
→2026/06/04 04:03:トカラ列島近海、M4.4、最大震度1
→2026/06/04 12:34:奄美大島近海、M3.0、最大震度1
→2026/06/04 06:00:三宅島近海、M3.1、最大震度1
→2026/06/04 08:50:長野県中部、M3.1、最大震度3
→2026/06/04 13:27:神奈川県西部、M2.9、最大震度1
■説明原理は?
このように、2ヶ所で迂回した地点で、2日後までに付近で地震が続けて起きた。
では、このような法則性があるとして、どのような説明原理が成り立つだろうか。
これまで10年以上にわたって、このような研究を続けてきたが、その点に関しては、まだデータ収集に力を入れていて、理論的な部分はまだ本格的に研究していない。
これまでの研究で、少なくとも言えるのは、地震の発生に際して、その地域で気圧変化が見られること。
そして、台風の進路は気圧の状態に左右されること。
台風が気圧の谷間に沿って進むことがわかれば、見えてくるものがあるだろう。
そして、そこには実用的な要素が含まれることもわかるだろう。
これ以上の詳細は、noteマガジンで公開するか、または書籍などの形で世に問うかもしれない。

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