【note】日食・月食とスーパームーンが重なると地震・噴火が多発(2)コロンビア・インドネシアM7等~やはり…
■はじめに
このnoteでは、過去の世界で、日食・月食とスーパームーンが重なった時に発生した大地震・火山噴火をまとめた。
2026/08/10に第1回目を発行したが、その「はじめに」で、こう書いていた。
このnoteを早急に発行しなければならないと考えるに至った理由の一つとして、数日後(2026/08/13)に「皆既日食」+「スーパームーン」が重なり地震・噴火に要注意な期間に入ることがある。
そして、第1弾を発行した日の夜に、2026/08/10 21:34にコロンビアでM7.4の地震が起きて、現時点で130人以上の犠牲者が出てしまった。
(1)の発行後にだいぶ日にちが空いてしまったが、その後にM7クラスが続いて、そのことも書くことができるようになった。
では、過去のコロンビア周辺の地震でも、日食・月食の前後に起きていたのだろうか?
そこで今回は急遽、過去のコロンビア付近で起きた地震の傾向も追記した。
更に、事情があって発行が延びていた時に、インドネシアでもM7.7とM6.9の地震が続いた。
■コロンビアM7.4
まず、今回2026/08/10にコロンビア西部で発生したM7.4の地震について。
前回(1)を発行したのが08/10 16:16だった。
そして、同日の夜21:34(日本時間)に、M7.4の地震が起きてしまった。
警戒していた08/13 04:37の新月・皆既日食の3日前だった。
「非科学」だとスルーしていた人々のうち、100人に1人でも関心を持っていただけたとすれば、この連載の意味があったことになる。




