今回の台風25号で千葉県などでまた被害が多発したが、このような水害が多発する土地を避けて住むことが一つの防災で、そのためのキーワードとして「縄文海進」がある。
■水害が多発
この夏から、各地で水害が多発している。
今回は特に千葉県で甚大な被害が出ている。
2026/08/26の千葉豪雨で終わらず、今回の台風25号による被害が出た。
09/21夜時点で、神奈川県と千葉県で計6人が土砂崩れに巻き込まれ、神奈川県で2人が亡くなった。
■縄文海進
このような洪水・浸水・冠水の被害に遭わないようにするには、やはり水害リスクが高い土地に住まないことが最優先だろう。
そのような際の土地選びに欠かせない選択肢の一つが、「縄文海進」だ。
つまり、7000~6000年前まで海だった低地を避けて、土地を選ぶこと。
下記の図が、縄文海進の頃の海岸線を示している。
今回の台風25号で、特に冠水などの被害が報道されている地区を追記した。
■低地だけとは限らない
上記の通り、今回は縄文海進のような低地だけでなかったようだ。
ウェザーニュースの調べでは、約半数は川から離れた「高台のくぼ地」で起きていたという。
詳細は、下記のウェザーニュースの記事を。
■明菜さんの夢の通り
秋田県の明菜さんが、今年2026年1月版の私と共同で発行するnoteマガジン『明菜の夢見るマガジン』(有料)の初稿で、「夢の中で今年は水に泣かされるって聞いた」と書いていた。
そして、そのことを「呼びかけろ!」と強く話しかけられたという。
今年はまだ2ヵ月以上あり、まだ「泣かされる」ことが起きないとは限らない。
■地震前兆
最後に、つい先ほど起きた耳の閉塞+耳鳴りを書いておく。
👂2026/09/22 22:06頃~:右耳が一瞬閉塞→ピー音の耳鳴りが数秒間続く。






