【予言】2020年の粥占の結果を検証する(Part2)諏訪大社以外~九州豪雨やパンデミックは啓示されていた

2021/01/04

地震予言 予言

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昨日に続き、昨年の神による災害などの予言・啓示を示す「粥占」の結果を検証して、実際にその通りになったかどうかを見てみたい。

今日は諏訪大社の筒粥神事以外を見てみる。


■2020年の粥占

以降に、各神社の2020年の粥占の結果を示すが、世相が「平穏」といったものは除く。

昨年は、TOCANAで粥占関連の記事を3本書いていた。

2020/01/22:粥占第1弾


2020/03/25:粥占第2弾:九州


2020/07/07:九州豪雨が的中

記事タイトルで便宜上「検証」と書いたが、実際は粥占は現実になるのがデフォルトであって、実際そうなったことを確認するという意味合いだ。
神の啓示を検証するなど、烏滸(おこ)がましい。

■大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)

2020/01/07「筒粥神事」
宮司総評「春先から梅雨にかけて雨が平年以上に多そうだ。~台風には備えておいた方がよい」

以下に、その後に起きたことを示す(以下同)。

・2020/07/03~:熊本県で令和2年7月豪雨、犠牲者82人

■大学稲荷神社(福岡県久留米市御井町)

2020/02/09「初午祭(はつうまさい)」
「流行病」は『大いに見ゆ(とても兆候が見られる)』
「大水」「大風」は『見ゆ』
局地的豪雨などに注意が必要との結果だった。

・2020/02~:新型コロナウイルス
・2020/07/03~:熊本県で令和2年7月豪雨、犠牲者82人

■海童神社(佐賀市川副町)

2020/03「お粥(かゆ)開き神事」
 凶の結果。

■千栗(ちりく)八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)

2020/03/15「御粥試」
全体は10段階で6分の「まあまあの年」だった。
だが、流行病は『大いに見ゆ』との結果となった。

・2020/02~:新型コロナウイルス

■筑紫(つくし)神社(福岡県筑紫野市) 

2020/03/15「粥占祭」
天候や災害は「雨 少なし」「風水害 兆しあり」

・2020/07/03~:熊本県で令和2年7月豪雨、犠牲者82人

■まとめで書いたこと

2020/01/22の第1弾の記事で、まとめとして「水害には厳重注意!」と警告しておいた。
そして、九州豪雨が起きた。

また、2020/03/25の第2弾の記事では、まとめとして「やはり東京オリンピックは中止または延期となる可能性が高そうだ」と書いた。

そして3/24に、IOCは東京オリンピック延期を発表した。
実際に私が原稿執筆して編集部に送ったのが3/18で、五輪延期の予言となった。

それが神々の「御意」であり、人間たちの意思を尊重してはダメということだ。
「御意」というのは、結局人間たちのためにそれが一番良いということで決められているのだろうから。

個人でも集団でも、自分たちが短絡的に「良いこと」と思うことが、実は長い目で見れば「悪いこと」となることは多々ある。

そのへんがわからずに、自分たちの利益ばかり求めて「引き寄せ」とか言ってみてもダメということ。

■今日の前兆現象

以下の通り、午後から閉塞を伴う耳鳴りと頭痛があった。
いま夕食後の20時だけど、ダメだ。頭痛薬を飲もう。






※昨年もっとも多く購入された商品。
今年もまだ必要とされそうだ。
というか、サーファーみたいな人以外は一生飲み続けるのが○








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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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