【地震前兆】最近の異常震域を伴う地震の後で起きた大規模な地震の例

2021/09/04

異常震域 深発地震

t f B! P L

 

 


昨夜オホーツク海南部で起きたM5.8の異常震域を伴う地震だが、発生後に急遽投稿したように1ヶ月以内くらいに想定したエリアで大規模な地震が起きる可能性が高い。

また今年起きた異常震域地震で、見落としていた地震がいくつかあるので検証してみた。

■7/26三重県南部

まず、2021/07/26 12:23の三重県南部、M4.2、最大震度1、深さ372kmの地震について。


ちなみに、基本的に私が対象としているのは、「異常震域を伴う地震」かつ「深さ350km以上」の地震としている。

これは、経験から導き出している。


上記のように、すでに対応する地震が起きたので書き入れている。

この場合は、私が「パターンB」と呼んでいるエリアで起きたもので、最遠の異常震域の周囲が起きたパターンだった。

■7/27伊勢湾

実はその翌日にも同一震源域ではないが、今度は近場の伊勢湾で地震が起きた。

2021/07/27 14:37に伊勢湾でM4.9、最大震度1、深さ359kmだった。


この場合も、前日に起きた三重県南部M4.2と同じく、パターンBエリアで8/4 5:33に茨城県沖で起きたM6.0最大震度3の地震が想定の地震だった。

このように2日続けて同様の異常震域となった地震が起きるのは、珍しいことだろう。


このように、自説が絶対正しいとは思っていないが、予測通りのところで地震が起きることが多い。


■もう少し期間を延ばす?

もう一つ、昨年2020/12/29に和歌山県南方沖でM4.4、深さ440kmの地震が起きた。


これは、一度はハズレのパターンだと思ったが、それから1カ月半後の2021/2/13 23:07に福島県沖地震(M7.3、最大震度6強)の地震が起きた。


この説を初めてTOCANAで発表した時には「2ヶ月以内」に対応する地震が起きるとした。

その後に、あまり自分に甘くしてもいけないかなと思い、「1ヶ月以内」を前提にするようにした。


だが、福島県沖地震や、古くは下記の大正関東地震のように約5週間後に巨大地震が起きたケースもあったことを考慮すると、「1.5ヶ月以内」くらいにした方が良いのかもしれない。


このあたりのことは、今後更にデータを収集して慎重に検討したい。


■今日の前兆現象

まず、昨日9/3朝、茨城県柿岡の「地磁気擾乱」データが「Active」に達していた。


その後に関東圏で有感地震は起きていないので、これから対応する地震があるかもしれない。

もっとも、ごく近場の茨城県南部あたりだとM2クラスでガクッと来ることも少なくないが。


また、イオノグラムは、21:20のデータでは国分寺が強く出ていて、また山川(鹿児島県)でも揺れそうなデータとなっている。

2つの地震が両方の近場で起きるならば、それほど強い地震ではないだろう。



■ラドン濃度についてのお知らせ

今日のラドン濃度も、降雨のため参考にならない。

なぜならば、雨が降ると地震前兆と同様のラドン濃度の急上昇→下降が起きるからだ。

それが降雨のためか地震前兆かを判断するのは経験上困難だ。


また、うちのYouTubeライブカメラは時々原因不明でインターネットが切断されると、YouTubeの仕様上ライブ配信が停止してしまう。

そして新たなURLを取得しなければならない。


固定のURLをブックマークなどに設定している方は、YouTubeで再生不可のエラーが出たら、『リアルタイム地震前兆データ』のページにアクセスしてください。

今日は早朝に切断が起きて、また気づいてから復旧するのに手間がかかるので、すぐには復旧できない。


※ビタミンDや亜鉛に加えて飲み始めたビタミンC。

錠剤が大きすぎて飲み込むのが大変で、2つに割っている。

Amazonで1055円のものがマツキヨでは何故か1500円くらいする。

やはり癌にしても感染症にしても、免疫力を上げることが先決。

オーソモレキュラーを実践して、たとえば風邪を引かなくなったならば免疫力がアップしていると判断できる。









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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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