【前兆】能登半島など西日本で地震多発~新月トリガーで要注意なエリアは?

2021/09/07

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昨夜から台湾付近や西日本で震度2以上を記録する地震が多発していて、これは続く地震があるかもしれないと考え、起きるならばどのへんになるかを考えてみた。

■台湾付近M5.0など

昨夜から有感地震が頻発したのは、今日が新月のためだと思われる。

有感地震は、以下の通り。


上記の表に深さを追記したが、このへんが気になるところだ。


台湾付近、M4.0、深さ10km

紀伊水道、M3.0、深さ10km

大隅半島東方沖、M4.3、深さ30km

石川県能登地方、深さ10km


これら震源が浅い地震は、フィリピン海プレートの沈み込みで揺れているわけではないことがわかる。

つまり、アムールプレートの表層あたりが震源となっている。


そうなると、しばらくはフィリピン海プレートの沈み込みで起きる地震よりも、アムールプレート上の浅い地震に注意した方が良いかもしれない。


■過去の能登半島の地震

下記マップは、過去18世紀以降くらいに能登半島周辺で起きたM6.0以上の地震の震源を示す。


マップに震源の深さがわかるものは書き入れてあるが、こうして見ると、10km~25kmと浅いところで起きていた地震が多い。

そして今日起きたM4.0の地震(緑字)も、深さ10kmだった。


今日の地震のあたりは、内陸でも近い沖合でも大地震が起きているので、今後に小規模でも地震が続くようだと要注意だ。


能登半島では、2007/03/25の能登半島地震(M6.9)以降にM6クラス以上の地震は起きていない。


西日本の他のところも、台湾でM5.0が起きた直後で注意が必要だろう。


■今日の前兆現象

まず、シロの運動量は、昨日から倍増した。



イオノグラムでは、昨日の山川と沖縄が強く出ていたのは、台湾付近M5.0の前兆だったようだ。

今日のデータでは、まだ沖縄から九州あたりで地震がありそうだ。

また国分寺も強く出ているが、波形からすると同一の地震かもしれない。


【20210907-2015-allsite.png】


また今日も頭痛があり、横になっていた。


今日は家のWi-Fiが非常に遅く、不調だった。

それを考えると、小笠原など関東から近いかもしれない。


■食健三昧ブログ

昨年noteで新型コロナウイルスに関する重要な記事を書いたが、それを最新の情報に基づいて大幅に追記した。

2年前に大腸がんを患ってから、なぜ癌になったのかを徹底的にtな給して、「免疫力」が落ちていたための必然だったと悟った。


免疫力アップの努力の結果、今はワクチンを打たなくても重症化しないだろうと考えている。

有料ノートだが、冒頭20%ほどは無料で読むことができるようにした。


ワクチンといえば、今非常に重要な本を読んでいるが、医師も一般人にも、この分野で大きな誤解や無理解があるのではないかと思えてくる。

このあたりについては、今はまだ書いていないが、近日中に改訂して追記したい。




※前述のワクチンの本、こういう過程を経て慎重に選んだ。

読み始めてみて、正解だった。

一口でいうと、今の世の中、とんでもないことがまかり通っている。










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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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