【地震前兆】シロバナネムノキの葉がダランと垂れる異常~過去には関東圏でM3~M5クラスの地震が続いた

2023/07/27

シロバナネムノキ ネムノキ 植物地震前兆 地震前兆

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今朝はシロバナネムノキ(白花合歓木)の葉が全てダランと垂れて異常な状態だったが、過去には翌日以内に関東圏でM3~M5クラスの地震が続いたことが多く、昨日は茨城県柿岡の地磁気擾乱データが「小磁気嵐」に達していたので地震に注意が必要だ。

■シロバナネムノキ


今朝は家族と一緒に外出したが、その前に植物の異変があった。
そのため、外出先からInstagramでブログ記事を投稿しておいた。



07/27 10:30頃に、シロバナネムノキが、下記写真の通りで葉がダランと元気なく垂れ下がっていた。



右側に少し見えるのがネムノキで、こちらは正常な状態を示している。

比較対象として、2日前2023/07/25 13:40時点の写真を載せておく。


こちらが正常な状態で、葉がピンと横に張っている。

■以前のケース

シロバナネムノキは、他のネムノキ類ど同様に、夜間には葉が閉じた状態で「ネムノキ」の名の通りで、葉が「眠った」ような状態になる。

だが、通常は翌朝には葉がピンと張った状態となり、このように日中に元気なくダランと垂れているのを見るのは、ごく稀なことだ。

同様の状態が、2週間前の07/13にも起きていた。




その夕方には、1輪開花も見られた。
そして、その夜から翌日にかけて、関東圏で下記のように地震が続いた。

●2023/07/13 15:25:すべての葉がダランと垂れていた。
 2023/07/13 17:45:1輪開花
 →2023/07/13 23:10:八丈島東方沖、M4.7、無感、396km
 →2023/07/14 00:52:鳥島近海、M5.2、無感、658km
 →2023/07/14 01:02:茨城県南部、M3.2、最大震度1、80km
 →2023/07/14 15:10:八丈島東方沖、M4.4、無感、288km

M4やM5クラスの地震は距離が遠いが、M4~M5クラスということで前兆だった可能性として含めている。
ただし、うち3つは気象庁発表の地震情報にない「無感地震」だった。

このため、今回も明日あたりまでに関東圏で地震が起きる可能性があるが、すでに小規模だが下記の地震が起きている。

2023/07/27 14:02:茨城県南部、M3.7、最大震度2、58km

M3クラスだが、ごく近場の内陸地震だったので、過去にはこの程度で終わったこともあった。
以上、念のため記事としておく。



※ラドン濃度などをYouTubeでライブ配信する試みとして、購入してみた。
レビュー6800個以上で☆4.5個で、安すぎる点が気がかりだが、使えれば儲けものみたいな。








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