【予言】世界有数の予言者ジョセフ・ティテル氏の2021年の世界の予言~日本の気象・災害の予言や既に的中したものも

2021/04/24

tocana 地震予言 超能力 予言

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米国のサイキック、ジョセフ・ティテル氏の2021年の世界の予言は3パートに分かれ、3月に最後の第3弾が出揃ったが、そのうちで既に現実になったことも含めてTOCANAで私が執筆した記事が掲載されたので紹介する。


■ティテル氏の予言第2・3弾

今年の予言の第1弾は、すでに1/8にTOCANAに掲載された。

その1/2に発表された予言と、その後1/8と3/6にYouTubeで公開された予言では、すでに現実になったと思われる出来事もある。

今日のTOCANAの記事は、『全米最強の予言者ジョセフ・ティテル「2021年これから起こること」に恐怖!! 日本に直接言及、5月17日に何かが… “彼ら”の計画とは!?』と題したもの。

まず、こちらの記事を読んでみてください。


■過去に的中した予言

以下に、ティテル氏の予言がこれまでに現実になったと思われるものを挙げる。
これは数多くの的中した予言のごく一部にすぎない。

◎2011年1月の予言:

「3つの大きな津波が12~14カ月の間に起こり、その地域は完全に壊滅し」
「1つは日本、中国、メキシコを襲うかもしれない」

→2011/03/11、東日本大震災の津波。

◎2014年1月の予言:

「げっ歯類の問題が浮上する。これはマウス(ハツカネズミなどの小型種)またはラット(ドブネズミなどの大型種)で、恐らくラットが、特定の地域に侵入する。ニューヨーク市か、より可能性が高いのは米国外」
「このげっ歯類が原因で、新たな病気が蔓延する。それは日本か中国、もっとも可能性が高いのは中国での発生」

→2014年7月、甘粛省(かんしゅくしょう)玉門市で男性がペストに羅患して死亡、市民ら3万人が隔離された。

◎2015年1月の予言

・予言9番:「自由の女神に問題が生じる。複数の事象に関連するが、ひとつは恐らく天候に関連する事象か、または小さな地震で、ほかにはセキュリティ問題に関すること」

→2015年4月24日、自由の女神の爆発予告があり、観光客ら2,700人が避難した。その後、42歳の男が逮捕された。たしかに「セキュリティ」の問題によって自由の女神が大きなニュースとなった。

・予言11番:「最高裁判所の外で、非常に怒った人々が集まっているのが見える。彼らはゲイの結婚に反対する人々のようで、大きな混乱が生じる」
→2015年6月26日、米国の連邦最高裁判所で同性婚を事実上の権利として認める判決が下され、事実上同性婚が全米で合法化された。
これまでは13の州で同性婚が認められていなかったが、今回の裁判は同性愛の男性カップルが起こしたもので、判決までには確かに法定で大きな混乱が生じた。

・予言62番:「航空会社とその安全性が問題となり、少なくとも2つの航空会社が倒産する可能性がある。合併することにより国に衝撃を与える会社もあるかもしれない」

→2015年1月に日本のスカイマークが経営破綻した。10月にはロシア第2の航空会社、トランスアエロ航空が事実上破綻した。

・予言86番:「飛行機がハイジャックされ、犯人との交渉による決定が悪い事態を招く。また、飛行機の側面が燃える。飛行機事故はハイジャックされたものか、または別の出来事なのかはわからない」

→2016/05/02、東アフリカのソマリアの首都モガディシュから隣国ジブチへ向けて離陸したダーロ航空のエアバス機が爆発。
機体の側面には大きな穴が空き、モガディシオ国際空港へと引き返した。
その後、国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派組織「アルシャバブ」が犯行声明を出したこと。
「飛行機の側面が燃える」も、その通りとなった。

このように、ティテル氏は世界の現存するサイキックのなかでも並外れた予知能力をもつ人だ。

■日本の予言

今回の世界の予言3パートの他にも、今年は補足的なものや気象関連のアップデートなど、非常に多くの予言をYouTubeで発表している。

そのうち、2月18日に発表された気象関連の予言では、日本にも言及している。
TOCANAでも書いたが、リマインダーとして、こちらにも転記しておく。

【予言(07:57)】

日本はインドと同様に、今年は非常に激しい天候が待ち受けている。
また米国は、今年のハリケーンシーズンに3つの巨大なハリケーンが襲来する。
カリフォルニア州は3月にすでに大洪水の犠牲になっているが、今後は干ばつもある。
テキサス州は再び寒波に襲われ、それはメキシコ国境に沿ったあたりで激しくなる。

このように、ごく言葉少なではあるが、今年は日本でも「激しい天候」が待ち受けているという。

敢えて「天候」というからには、地震ではなくて、たとえば台風・豪雨などの水害なのかもしれない。
「今年は(ヴィジョンのなかで)『水』が強く出てくる年で、水害と干ばつのコンビネーション」とも言っているのも、そのことをうかがわせる。

また、今年は世界でM8.1~M8.3位の地震が立て続けに起きるというのもあるが、これも重要なので再度載せておく。

【予言(48:05)】

闇の勢力が、彼らが倒そうとしている地域で3つの大地震を引き起こすが、規模はM8.1~8.3くらいのようだ。スピリットは私に示さなかったが、3つの大きな地震は連続して起こる可能性がある。そのうち2つはイルミナティが気象操作を行い発生させるが、彼らはそれほど大きな地震になることは期待していない。

※ 今年すでに発生した地震で、対応するかもしれないものとしては、以下の地震がある。M8.1~8.3という指定の範囲内に該当するものは1つだけだが、たしかに短い期間で連続的に発生した地震となった。

2021/02/10:ロイヤルティ諸島、M7.7
2021/02/13:福島県沖、M7.3、最大震度6強
2021/03/04:ケルマデック諸島、M8.1

私は個人的には、「闇の勢力」といった存在が本当に大地震を引き起こしているかどうかは慎重に考えている。
ティテル氏はあからさまにそのことを公言していて、もしそれが事実ならば、自分の身が危うくなったりしないのだろうか。

■そのほかの予言

ちなみに、このトカナの記事タイトルにある「5月17日」は、ティテル氏が気になる日付として挙げているうちの一つだ。
明確に何が起きるとは予言していない。

今年のティテル氏の第1~第3弾の予言のまとめは、私がYouTube動画で公開している。

今日のTOCANAの記事で書いていないものもあり、こちらにも埋め込んでおくので、興味がある方は見てください。







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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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