【地震予知】『惑星集合』で次の要注意期間は今週末~1ヶ月前から最大震度4以上の地震が多発

2022/04/07

地震予測 天体配置 惑星集合

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3月以来、大地震のトリガーとなる「惑星集合」が続いているが、中でも次の要注意期間は今週末に訪れる。

惑星集合を「線」とすれば、そこに「点」である「調停アスペクト」が重なるためだ。


■最大震度4以上が多発

まず、現在は強い地震が異常に頻発していることを示す。

下記の表は、3/01以降に起きた最大震度4以上の地震。




なんと、17回も起きていた。


これがどれだけ多いかというと、昨年の同期間2021/03/01~04/04を検索すると、6回しか起きていない。

そのまた1年前、つまり今から2年前の2020年になると、1回も起きていなかった。


この偏りを説明できる手段は?

「惑星集合」しか、思い浮かばない。



■惑星集合

今回の惑星集合は、「いつから」という定義は難しいが、3/3頃には既に始まっていた。

2/27発行のマリアさんとのnoteマガジンで、私はこう書いていた。


「特に3/3の新月とその直後は、惑星集合が起きるだけあって、日本でも特別に地震・噴火に注意が必要だ」


そして、前述のように3/1以降に最大震度4以上の地震が17回起きた。

今朝の愛知県東部の地震が起きた時の天体配置は以下の通り。





3月上旬から続いている惑星集合の中でも、それほど密ではないが、月以外の9つの天体が120度以内に集まっている。

少し離れた天王星(♅)を除くと、8個の天体が90度くらいに集まっている。


■今週末は要注意

そして、4/5の記事でも書いたように、今週末の4/10に注意が必要な天体配置となる。

2022/04/10 00:00の天体配置を再度示すが、実際は前夜4/09 21:00頃には「調停アスペクト」ができる。





■西日本で地震が多発

下記の表のように、4/5以降の17回の地震のうち、13回は関東以西で起きていた。




3/23に台湾東部でM6.6の地震が起きたため、「台湾-西日本地震連鎖の法則」として、ブログとTOCANAで注意を促した。

3か月後の6/22頃までは西日本で大きな地震に注意が必要としていた。


その後、西日本ではまだ大きな地震は起きていないが、上記のように有感地震が多発している。

今のところは最大でM4クラスだが、特に愛知県東部は私のダウジングでも出ているだけに、今後も注視したい。



※性能的には最新機種に負けるが、それほど高性能は不要で安さを優先という人向け。

家族にもう1台買っても良いけれど、362gの重さが嫌がられる。

500mlのペットボトルよりは軽い。









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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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